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常滑市で出会う常滑焼アウトレット!掘り出し物を見つけてみませんか?

常滑市で出会う常滑焼アウトレット!掘り出し物を見つけてみませんか?のイメージ

常滑焼に興味はあるけれど、高いとなかなか手が伸びない。
焼き物を買うってなんだかハードル高く感じる。

初めて焼き物を買うとなると、値段の予想がつかずに不安に感じてしまいますよね。

実は常滑市には、常滑焼がお手頃価格で買える場所があるんです。

今回は常滑焼のアウトレット販売をしている「とこなめセラモール」について紹介します。他にも常滑焼を買える場所や、常滑焼の歴史なども紹介していますので、ぜひご覧ください。

常滑焼は1,000年の歴史がある日本遺産

常滑市の常滑焼は日本遺産にも認定されています。
常滑焼の歴史や特徴を紹介します。

常滑市は日本六古窯の一つ

常滑市は「日本六古窯(ろっこよう)」と呼ばれる焼き物の一大産地の一つです。
そのなかでも常滑市は海道を使って流通を発展させたので、日本六古窯でも最大規模の産地として栄えました。

日本六古窯とは
日本古来の焼き物の技術を継承してきた6つの産地のこと。

  • 常滑(愛知)…釉薬というコーティングをしない焼き物が特徴
  • 瀬戸(愛知)…材料の砂に鉄分がほぼ含まれないため白い焼き物が特徴
  • 越前(福井)…ガラス成分を多く含む土で硬く緻密な仕上がりが特徴
  • 信楽(滋賀)…ざっくりとした肌合いや印象深い景色が特徴
  • 丹波(兵庫)…一つの技法にとらわれないオリジナリティが特徴
  • 備前(岡山)…絵付けや施釉をしないことが特徴

常滑焼の歴史

常滑市で焼き物の歴史が始まったのは12世紀初めの平安時代末期頃からです。
約1,000年の歴史があり、当時は鉢や壺などがおもな生産品でした。

海路が発達していたので、北は平泉(宮城県)、南は博多(福岡県)の都市遺跡から常滑焼が発見されているほど全国で愛されてきました。

今現在、常滑焼というと急須が有名です。
江戸時代の後期から制作が始まった常滑焼の急須は、日本一とも呼ばれます。

常滑焼をお手頃価格で試してみたいならアウトレットがおすすめ

常滑焼をお得に買えるのがとこなめセラモールです。

とこなめセラモールには8店舗の常滑焼専門店が集まっていて、常滑焼を買うことはもちろん、陶芸体験ができたり喫茶店で一服できたりする憩いの場でもあります。

とこなめセラモールにある8店舗を簡単に紹介します。

にざまつ

にざまつ

にざまつにはアウトレット売り場があり、市場価格の4分の1から5分の1の価格で買えるお得な品が並んでいます。

にざまつのオーナーによると、月に2回新しい商品が入荷されるとのことなので、こまめにのぞいて掘り出し物を探してみてください。

ほかにも常滑名物草餅を食べられる喫茶店もあるので、とこなめセラモールを回ってほっとひと息つくのにもおすすめなお店です。

急須&器 いそべのイメージ

急須&器 いそべ

急須専門店として、急須や湯呑などを幅広く販売しています。量産品から作家の手作り商品まで揃い、変わった形の急須に出会えるのも魅力です。

用途に合わせて店員さんがおすすめを教えてくれるので、初めてでも選びやすいお店です。

咲茶楽のイメージ

咲茶楽

咲茶楽(ささら)では、常滑焼の陶芸体験ができます。ろくろや手ひねりのプランがあり、小学校低学年以下の子どもも楽しめます。

急須や湯呑にデザインを彫る彫り体験もあり、買うだけでなく自分でも作ってみたい人におすすめです。

やまちょう 豊和製陶のイメージ

やまちょう 豊和製陶

大小問わず壺や鉢がたくさん並ぶお店です。セラモール公園横に面する外売り場には焼き物がずらりと並び、迫力があります。

ガーデニングなど外に置く壺や鉢を探している人におすすめです。

かねよ渡辺陶器店のイメージ

かねよ渡辺陶器店

さまざまな常滑焼を取り扱うお店です。店員さんが作品や作家さんについて詳しく説明してくれるので、話を聞きながら選びたい人に向いています。

花器専科やまもとのイメージ

花器専科やまもと

オリジナル花器を販売しているお店です。花器だけでなく、香立てや小物も人気なので、陶器も雑貨も見たい人におすすめです。

焼き物の里 藤助のイメージ

焼き物の里 藤助

植木鉢など、ガーデニングで使う陶器を中心に販売するお店です。屋外コーナーに鉢がずらりと並び、お気に入りの鉢をじっくり探せます。

まるたつ磯村商店

盆栽鉢や器などの日用品を取り扱うお店です。特に盆栽鉢の種類が多いので、こだわって探したい人はぜひチェックしてみてください。

常滑市で常滑焼を買える場所を紹介

セラモール以外に常滑焼を買えるおすすめの場所は以下のとおりです。

  • 常滑焼まつり
  • やきもの散歩道

それぞれ詳しくみていきます。

2026年10月3日/4日開催の常滑焼まつり

常滑焼まつりは、常滑市全体で楽しめる常滑焼の祭典です。
今年の開催場所は下記の3か所です。

  • とこなめセラモール
  • ボートレースとこなめ
  • やきもの散歩道

常滑焼まつりでは、ボートレースとこなめ会場で「やきもの大即売会」が開催されます。即売会はお手頃な価格で常滑焼をゲットできる機会になるので、まずはリーズナブルな価格で焼き物を買いたい人や掘り出し物を見つけたい人には特におすすめです。

とこなめセラモールややきもの散歩道でもそれぞれ焼き物に関するイベントが開催されます。10月3日には常滑市民花火大会も開催され、花火も焼き物も楽しめるお祭りです。

今年で60周年になる長年愛されてきた祭典で、記念となる常滑焼を探してみるのはいかがでしょうか?

やきもの散歩道

やきもの散歩道は、常滑焼のお店が集まった地域です。散歩しながら焼き物に出会えるエリアなので、常滑市へのお出かけ先として特におすすめです。

常滑市の観光協会からとこなめ散歩道を歩くための地図が配布されているので、常滑市の街並みを楽しみながら常滑焼を買いたい人はぜひ遊びに行ってみてください。

とこなめ散歩道では、常滑焼の窯元直売のお店があります。常滑焼について店主と話しながら選ぶことで、新たな常滑焼の魅力に気付けるかもしれません。

やきもの散歩道にはカフェや飲食店も多く、休憩しながらゆったり焼き物を楽しめる雰囲気があります。

常滑市で常滑焼に触れてみませんか?

セラモールには常滑焼専門店が8店舗集まっていて、常滑焼を買うのにおすすめです。

特に「にざまつ」では、アウトレット売り場があり、お手頃に常滑焼を買えるので、初めて常滑焼を買う人や、高くて買えないと諦めていた人は、ぜひお店をのぞいてみてくださいね。

ほかにも常滑市では、常滑焼まつりやとこなめ散歩道で常滑焼が買えたり、陶芸体験ができたりする場所もあるので、買うのも作るのもどちらも体験できます。

ぜひさまざまなお店で常滑焼の魅力に触れてほしいです。

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